実践学講座イベント

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令和元年度 第2回 知の協創 実践学講座

微積分の力~高校生が微積分を学ぶ意義~

東京大学 高大接続研究開発センター 高大連携推進部門 (CoREF)では本学の様々な研究科と連携し、大学と高校の間における学習内容や学び方のギャップを埋めていくための高大連携事業を推進してきました。 本講座ではこれまで高校生と大学生、大学院生が学び合う体験型ワークショップとして「知の協創 実践学講座」を定期的に実施してきました。 今回は、大学側と教育界が実践知を軸に新しい高大連携の可能性を模索し続けることを目指して、教育現場の先生が大学の先端知について学ぶ機会として、中学校・高校の数学の先生方を主な対象に、本学名誉教授 岡本和夫先生による講義、交流にヒントを得ながら、「微分・積分とは何か」「なぜ必要なのか」を高校生に主体的に考えてもらうきっかけとなりうる教材の開発のための講座を企画・実施しました。
2019年8月5日
令和元年度 第1回 知の協創 実践学講座

物理を学ぶ,物理を作る~高校物理から宇宙研究の最先端へ~

東京大学 高大接続研究開発センター 高大連携推進部門 (CoREF)では東京大学 国際高等研究所 カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)の共催により「令和元年度 第1回 知の協創 実践学講座」を開催いたしました。 今回は、平成29年度。平成30年度に引き続き「物理を学ぶ,物理を作る~高校物理から宇宙研究の最先端へ~」をテーマに、科学者は広大な宇宙の仕組みや成り立ちをどのように探究しているのかについて、体験型演習、研究者との交流を通して理解するプログラムを実施しました。
2018年8月7日
平成30年度 第2回 知の協創 実践学講座

AIって何?~AIは社会の中でどう使えるか~

東京大学高大接続研究開発センター高大連携推進部門(CoREF)では大学と高校の間におけるカリキュラムやコンテンツのギャップを埋めていくための新しい高大連携事業を推進しています。 今回は、本学工学部や革新知能統合研究(AIP)センターなど外部研究者と連携して、AIには何ができるのか、何ができないのかを知って、社会の中でうまくAIと協働しながら、私たちみんなが賢くなってゆくためにはどうすればよいかについて、体験型演習、専門家の講義、専門家との交流を通して理解するプログラムを実施しました。
2018年7月29日
平成30年度 第1回 知の協創 実践学講座

物理を学ぶ,物理を作る~高校物理から宇宙研究の最先端へ~

東京大学高大接続研究開発センター高大連携推進部門(CoREF)では東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)の共催により「平成30年度 第1回 知の協創 実践学講座」を開催いたしました。 今回は、昨年度に引き続き「物理を学ぶ,物理を作る~高校物理から宇宙研究の最先端へ~」をテーマに、科学者は広大な宇宙の仕組みや成り立ちをどのように探究しているのかについて、体験型演習、Kavli IPMU機構長 村山斉先生の講義、研究者との交流を通して理解するプログラムを実施しました。
2018年1月6日
平成29年度 知の協創 実践学講座

物理を学ぶ,物理を作る~高校物理から宇宙研究の最先端へ~2

東京大学高大接続研究開発センター高大連携推進部門(CoREF)では東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)の共催により「平成29年度 知の協創 実践学講座」第2弾を開催いたしました。 今回は、引き続きKavli IPMUと連携し、「物理を学ぶ,物理を作る~高校物理から宇宙研究の最先端へ~」をテーマに、最先端の宇宙研究と高校物理が「物理を学ぶ,物理を作る」という観点で見れば、意外な連続性があることを、体験型演習、大学の専門家の講義、専門家との交流から理解するための講座を企画しました。
2017年8月19日
平成29年度 知の協創 実践学講座

物理を学ぶ,物理を作る~高校物理から宇宙研究の最先端へ~

東京大学高大接続研究開発センター高大連携推進部門(CoREF)では東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)の共催により「平成29年度 知の協創 実践学講座」を開催いたしました。 本講座では大学側と教育界が実践知を軸に新しい高大連携の可能性を模索し続けることをめざし、昨年度までに高校性と大学生、院生が学び合う体験型ワークショップとして「知の協創 実践学講座」を定期的に実施してきました。今回は、本学Kavli IPMUとの共催により中学校・高校の理科の教員を主な対象に、宇宙研究の最先端に触れることをとおして教科「理科」・「物理」と研究の世界のつながりを展望するための講座として体験型演習、Kavli IPMU村山機構長による講義、専門家との交流からなるプログラムを企画・実施しました。
2017年3月18日
平成28年度 知の協創 実践学講座

大学への数学・大学からの数学

東京大学高大接続研究センター大学発教育支援コンソーシアム推進機構が主催する「平成28年度 知の協創 実践学講座」を開催いたしました。 大学側と教育界が実践知を軸に新しい高大連携の可能性を模索し続けることを目指すものとして、これまでに、「免疫とは何か」、「ゆっくり落ちるパラシュートづくり」、「光マップ」、「『東京』から近現代を探る」を開催してまいりました。今回は、「大学への数学・大学からの数学」を題材に、高大の数学の連続性や大学からの数学の広がりや深まりについて、体験型演習、大学の専門家の講義、専門家との交流など高校生と大学生、大学院生や研究者が一つの課題をめぐって一緒に話し合って考える講座を実施しました。
2016年3月12日
第4回 実践学体験トライアル講座

『東京』から近現代をさぐる -都市の文化研究を通して-

浅草とは、銀座とはどういう街だったのか?なぜ人々 の集まる街は浅草から銀座へと変わったか?そして新宿、渋谷とは? 都市の文化研究をテーマとして、東京のいくつかの街に焦点をあてながら、その街が担ってきた時代と文化について掘り下げ、そこから現代という時代を見つめ直してみます。 今回は、都市の文化研究を題材に、高校生と大学生、大学院生や研究者が一つの課題を めぐって一緒に話し合って考える、実践学を中心とする新たな学び合いの体験企画を実施しました。