新しい学びプロジェクト 平成28年度報告会

自治体と東京大学による協調学習研究連携

平成22年度から教育委員会、学校現場の教員、研究者が協同しながら、「新しい学びプロジェクト」として、児童生徒一人ひとりに主体的、対話的で深い学びを保証する授業の実現に向けた実践研究を進めてきました。本報告会では、子どもの学びを丁寧に想定しながらの授業デザイン、やりとりをとおして子どもたちが学びを深めていくプロセスの丁寧な見とりに基づく授業の振り返り、この2つを核とした授業改善のサイクルをどのように支えるかという3つの視点から、次年度以降の研究連携の展望を描きます。

学び合いで未来を変える

埼玉県×CoREF「未来を拓く『学び』プロジェクト」平成28年度 シンポジウム

埼玉県教育委員会がCoREFと連携して実施している「未来を拓く『学び』プロジェクト」(平成27年度~平成31年度)について、平成28年度の研究・実践の成果について広く報告し、その成果の普及を図る。

三宅なほみメモリアルシンポジウム

未来の学びを展望する-ICT と学習科学が支える新しい学習環境のデザイン-

故三宅なほみ先生のやってきたこと、やりたかっただろうことの中には、すでに大きな実をなしつつあるものから、これから先に向けて新しい可能性を拓きうるものまでたくさんの未来の種がありました。これらの種をもう一度お皿の上に乗せて、今の私たちにだったらどう活用できそうか、様々な分野の専門家の先生方と未来の学びの展望を開いていくような会を企画しました。

アクティブ・ラーニングのその先へ:評価を軸に学びを見直す

東京大学 大学発教育支援コンソーシアム推進機構 シンポジウム

アクティブ・ラーニングというものが教育の質向上のために有望であるポイントの1つは、子どもたちが学んでいる最中の行動や発話をたくさん観察できる学びであるということです。今回のシンポジウムでは「データが取れる」というアクティブ・ラーニングの特徴を生かして、評価を軸に、子どもたち、そして私たち自身の学びを見直すことで、取組の一歩先を考えたいと思っています。

新しい学びプロジェクト 平成27年度報告会

自治体と東京大学による協調学習研究連携

平成22年度から教育委員会、学校現場の教員、東京大学の研究者が協同しながら、「新しい学びプロジェクト」として、児童生徒一人ひとりが主体的に学ぶ授業の実現に向けて、協調学習を引き起こす授業づくりを目指した教材の開発・実践・検討のサイクルを形成・発展させてきました。参加団体の独自性を活かしながら、各団体の取組を緩やかにネットワークする形で実践研究の成果共有を図っています。本報告会では、授業実践をデザインする教室レベルの視点、研究をマネジメントする自治体レベルの視点、そしてこうした取組をつなぐプロジェクトのビジョンといった視点から多角的にこれまでの成果をふりかえり、次年度以降の研究連携の展望を描きます。

自治体との連携による協調学習の授業づくりプロジェクト
平成27年度活動報告書
協調が生む学びの多様性 第6集
―私たちの学習科学を育てる―

全国の市町教育委員会や学校、埼玉県教育委員会との協調学習を引き起こすための授業づくりのための研究連携も6年目となりました。本報告書では、この連携に参加する様々な人々が、授業づくりをとおして育ててきた学びの科学の現段階につ … MORE

埼玉県×CoREF「未来を拓く『学び』プロジェクト」平成27年度 シンポジウム

学び合いで未来を変える

「未来を拓く『学び』プロジェクト」では、埼玉県教育委員会と東京大学 大学発教育支援コンソーシアム推進機構(CoREF)が研究連携し、「知識構成型ジグソー法」の手法を用いた協調学習の授業実践を通じて、アクティブ・ラーニングの捉え直しを行っている。生徒の学び合い、主体的な学びによる生徒の変容で、埼玉の教育が大きく変化している。

高等学校の実践

国語 赤い繭(高校3年生で実施) 安部公房『赤い繭』について、「おれ」(権力を持たざる者)と「棍棒を持った彼」(権力を持つ者)との関係性、物語全体の構成、物語の悲劇的な結末、の3つの観点から読解を行った生徒たちが集まって … MORE

中学校の実践

国語 少年の日の思い出(中学1年生で実施) 蝶集めに対する僕の思い、エーミールの人物像、エーミールに謝れなかった僕の心の動きの3つの視点で作品を読み深め、「僕」が、物語の最後で「ちょうを一つ一つ取り出し、指で粉々に押しつ … MORE

小学校の実践

国語 だれがたべたのでしょう(小学校1年生で実施) 説明文『だれがたべたのでしょう』に出てくる「松ぼっくりとリス」、「木の葉とむささび」のそれぞれのエピソードを読んだ子どもがペアを組み、「このお話では、食べたあとを見ると … MORE

実践者が語るアクティブ・ラーニングの可能性

東京大学大学発教育支援コンソーシアム推進機構シンポジウム

私たち東京大学 大学発教育支援コンソーシアム推進機構では、平成22年度から 全国の市町・県の教育委員会や学校等と“子どもが自分で答えを考える”授業の実現に向けて、「知識構成型ジグソー法」というひとつの型の活用を中心に研究連携をしてまいりました。この取組は、文部科学省からもアクティブ・ラーニングの一例として取り上げら れるに至っています。
本シンポジウムでは、5年間取組に参加され、ご自分なりのアクティブ・ラーニ ングの形をつくってこられた先生方から、先生方ご自身の言葉でアクティブ・ラーニングの魅力、難しさ、可能性について語っていただきます

新しい学びプロジェクト 平成26年度報告会

自治体と東京大学による協調学習研究連携

平成22年度から教育委員会、学校現場の教員、東京大学の研究者が協同しながら、「新しい学びプロジェクト」として、児童生徒一人ひとりが主体的に学ぶ授業の実現に向けて、協調学習を引き起こす授業づくりを目指した教材の開発・実践・検討のサイクルを形成・発展させてきました。参加団体の独自性を活かしながら、各団体の取組を緩やかにネットワークする形で実践研究の成果共有を図っています。本報告会では、教室レベルでの授業実践、研究をマネジメントする自治体レベルの実践、そしてこうした取組をつなぐプロジェクトのビジョンについての多角的な報告を基に、次年度以降の研究連携の展望を描きます。

埼玉県×CoREF「未来を拓く『学び』推進事業」平成26年度 報告会

ひとりひとりが輝く学びの未来へ向けて

「未来を拓く『学び』推進事業」では、埼玉県教育委員会と東京大学 大学発教育支援コンソーシアム推進機構(CoREF)が研究連携し「知識構成型ジグソー法」の手法を用いた協調学習の授業づくりと実践を行ってきました。事業最終年度に当たり、3年間の取組のまとめと学びの未来への展望を描きます。

協調学習 授業デザインハンドブック 第1版

―知識構成型ジグソー法を用いた授業づくり― 全ページの一括ダウンロードはこちら:(PDF:3.2MB)   協調学習 授業デザインハンドブック 目次 はじめに 第1節 使い方ガイド 1 ダウンロード 〔PDF: … MORE

自治体との連携による協調学習の授業づくりプロジェクト 平成26年度活動報告書
協調が生む学びの多様性 第5集 ―学び続ける授業者へ―

全国の市町教育委員会や学校、埼玉県教育委員会との協調学習を引き起こすための授業づくりのための研究連携も5年目となりました。自治体や校種教科を超えて学びあうネットワーク・オブ・ネットワークス育成支援の取組や、新しい学習評価 … MORE

東京大学 CoREFパンフレット

印刷用はこちら [PDF:2.7MB] / 英語 english [PDF:5.2MB] 東京大学 CoREFの理念、実践・連携活動、研究活動を綴ったパンフレットです。   CoREFの特徴     … MORE

自治体との連携による協調学習の授業づくりプロジェクト 平成25年度活動報告書
協調が生む学びの多様性 第4集 ー私たちの現在地とこれからー

私たちが全国の市町教育委員会、埼玉県教育委員会と協調学習の授業づくり研究連携を開始して4年が経過しました。連携事業の現在地を総括したシン ポジウムの模様を収録しています。 あわせて、今後の連携の発展に向けた次の動き、その … MORE

新しい学びプロジェクト 平成25年度報告会

市町等と東京大学による協調学習研究連携

「新しい学びプロジェクト」は、平成22年度から市町教育委員会、学校現場の教員、東京大学の研究者が協同して、教材の開発・実践・検討のサイクルを形成・発展させてきました。本報告会では、教室レベルでの授業実践、研究をマネジメントする市町レベルの実践、そしてこうした取り組みをつなぐプロジェクトのビジョンについての多角的な報告を基に、次年度以降の研究連携の展望を描きます。

埼玉県×CoREF「未来を拓く『学び』推進事業」平成25年度 報告会

ひとりひとりが輝く学びの未来へ向けて

「未来を拓く『学び』推進事業」では、埼玉県教育委員会と東京大学 大学発教育支援コンソーシアム推進機構(CoREF)が研究連携し「知識構成型ジグソー法」の手法を用いた協調学習の授業づくりと実践を行ってきました。2年間の取組の成果と来年度への展望を描きます。

東京大学大学総合教育研究センター×東京大学大学発教育支援コンソーシアム推進機構シンポジウム

実践のための知を探る 大学理系と高校の知をつなぐ新しい高大連携を求めて

本シンポジウムでは、大学側からその趣旨と具体的な形を提案し、教育界からの提言と要望を得て、新しい高大連携実現のためのビジョンを明らかにします。今、高大双方の間にあるコンテンツ・ギャップを解消し、高大連携して世の中の変革に結びつく創造的な実践を可能にする知を探ります。

自治体との連携による協調学習の授業づくりプロジェクト 平成24年度活動報告書
協調が生む学びの多様性 第3集 ー子どもが変わる・先生が変わるー

大小さまざまの教育委員会と、協調学習を引きおこす授業づくりのための研究連携事業を行ってきました。 事業に関わっていただいた教育長、実践者である教諭、研究者などそれぞれの立場から取り組みを振り返っていただくとともに、実際に … MORE

CoREF×埼玉県「未来を拓く『学び』推進事業」平成24年度 報告会

ひとりひとりが輝く学びの未来へ向けて

「未来を拓く『学び』推進事業」では、埼玉県教育委員会と東京大学 大学発教育支援コンソーシアム推進機構(CoREF)が研究連携し「知識構成型ジグソー法」の手法を用いた協調学習の授業づくりと実践を行ってきました。1年間の取組の成果と来年度への展望を描きます。