新しい学びプロジェクト 平成23年度報告会

市町と東京大学による協調学習研究連携

平成23年度「新しい学びプロジェクト―市町と東京大学による協調学習研究連携―」では、昨年度の9市町から18市町・1県立学校へと参加自治体を拡大し計38名(小学校20名・中学校18名)の研究推進員を中心とした現場の先生方、教育委員会の先生方と東京大学の研究者が協同しながら、協調学習を引き起こす授業づくりを目指した教材の開発・実践・検討のサイクルを形成・発展させてきました。この2年間のプロジェクトの取組を、実践とそれを支える様々な側面から検討し、来年度以降の研究連携の発展に向けて展望を描きます。

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CoREF×埼玉県「県立高校学力向上基盤形成事業」平成23年度 報告会

ひとりひとりの学びが輝く-協調学習2年間の取組からの展望

「県立高校学力向上基盤形成事業」では、埼玉県教育委員会と東京大学大学発教育支援コンソーシアム推進機構(CoREF)が連携し、「知識構成型ジグソー法」の手法を用いた協調学習の授業を実践してきました。事業実施2年間を振り返るとともに、今後の授業への継続的な取組への展望を描きます。

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第2部 ポスター・取組展示について

第2部(15:30~17:00)は、当コンソーシアム参加大学・教育委員会や、連携している企業や学会、団体等による教育支援の取組の紹介をしています。どうぞご自由にご覧ください。 展示に参加している機関等と展示内容は下記の通 … MORE

大学発教育支援コンソーシアム 第4回シンポジウム

学校+大学+社会→NNs(Network of Networks)

「大学発教育支援コンソーシアム」の設立から4年目を迎え、各大学・教育委員会において充実した取組がなされてきました。取組の輪も、学会や企業、学術団体等、広く深くなってきました。これまでの取組を振り返りつつ、この先「社会全体による教育支援は可能か?」という観点から議論したいと思います。第2部には、各取組を実際に体験できる展示を準備しています。

大学発教育支援コンソーシアム 第4回シンポジウム NNs:ネットワーク オブ ネットワークスの広がりと取組の深化

「大学発教育支援コンソーシアム」が設立されてから約2年、各大学・教育委員会において充実された取組がなされてきました。今年3月20日にシンポジウムを開催して22年度の活動報告と23年度の活動計画を公表させていただく予定でしたが、3・11の震災のため開催できませんでした。このたび、公開予定だった内容の一部を、こちらからご覧いただけるようになりました。

「新しい学びプロジェクト」第1回研究推進員研修会

平成23年5月20、21日両日に「新しい学びプロジェクト」第1回研究推進員研修会を開催しました。当日は、昨年度から継続で研究推進員を務められる先生方、今年度から新しく研究推進員を務められる先生方、あわせて全国18の市町か … MORE

埼玉県との連携の様子 2011年度の活動の様子

埼玉県「県立高校学力向上基盤形成事業」―大きな自治体内の多様な学校との連携― 第1回全体研究会  5月28日(土)、「県立高校学力向上基盤形成事業」第1回全体研究会が、東京大学本郷キャンパスの小島ホールに於いて、行われま … MORE

2010年度の活動報告

2010年度の活動概要 2010年度の県立高校学力向上基盤形成事業の研究推進は、「協調学習」を引き起こす授業の教材開発を軸として行われた。教材開発に先だって、1学期には事業のスタートアップとして3 度の研究会の機会を設け … MORE

大学発教育支援コンソーシアム 第4回シンポジウム NNs:ネットワーク オブ ネットワークスの広がりと取組の深化

【3/20(日)シンポジウム延期のお知らせと東北地方太平洋沖地震について】 ※以下のシンポジウムは開催を延期とさせていただきます 「大学発教育支援コンソーシアム」が設立されてから約2年、各大学・教育委員会において充実され … MORE

「新しい学びプロジェクト~市町村と東京大学による協調学習研究連携~」平成22年度年次報告会

新しい学びプロジェクト始動

「新しい学びプロジェクト―市町村と東京大学による協調学習研究連携―」では、宮崎県五ヶ瀬町を中心とする9つの自治体※から、計13校(小学校5・中学校8)が参加し、国語、算数・数学、理科、社会の4教科で、小・中学校の先生方と東京大学の研究者が共同で協調学習を目指した授業を開発・実践・検討してきました。1年間の取組を検証するとともに、来年度への展望を描きます。

埼玉県「県立高校学力向上基盤形成事業」平成22年度報告会

ひとりひとりの学びが輝く

「県立高校学力向上基盤形成事業」では、埼玉県教育委員会と東京大学大学発教育支援コンソーシアム推進機構 (CoREF) が連携し、高等学校の先生方と大学研究者が共同開発した協調学習型の授業を実践してきました。1年間の取組を検証するとともに、来年度への展望を描きます。

ワークショップ「聞くと読むではどう違う?」

聞くと読むではどう違う?

協調学習アクションリサーチプロジェクト 協調学習体験型 半日ワークショップ 第6回

聞くと読むではどう違う?-納得の仕組み:学術俯瞰講義を題材に-

「同じ内容を《聞いて》学ぶのと、《読んで》学ぶのとではどのような違いがあるでしょうか。

今回のワークショップでは、日頃から小学校、中学校、高校、大学などのあらゆる教育機関で最も利用されている「聞くことを中心とした講義形式の学習方法」について、実際の講義の視聴を踏まえたジグソーグループでの活動を体験してもらい、聞いて学ぶことと読んで学ぶことの特徴や意味について考えていただきます。

日本産学フォーラムとの連携:社会人教員養成研究会

~業界の人材や知見を教育現場とつないで教育現場を多様化し、教育の質を向上させる取り組み~ ■活動概要 「教育現場の多様化」プロジェクトは、CoREFと日本産学フォーラムの連携により構成される「社会人教員養成研究会」におい … MORE

埼玉県との連携の様子 2010年度の活動の様子

埼玉県「県立高校学力向上基盤形成事業」―大きな自治体内の多様な学校との連携― 第1回学力向上推進協議会及び全体研究会 6月2日(水)に埼玉県立浦和高校を会場にして、キックオフの会議とイベントを行いました。 概要は以下の通 … MORE

新しい学びプロジェクト
自治体と東京大学CoREFの連携

(1)主な取り組み 小学校、中学校、高等学校での協調学習を引き起こす授業づくり 知識構成型ジグソー法による教材の開発、実践、評価 指導主事、授業実践者とCoREFスタッフのメーリングリストを活用したオンラインでの教材検討 … MORE

埼玉県「未来を拓く『学び』プロジェクト」

埼玉県「未来を拓く『学び』プロジェクト」―大きな自治体内の多様な学校との連携― 埼玉県教育委員会は、2010年度からCoREFとの研究・連携を柱とする「県立高校学力向上基盤形成事業」を2年間、2012年度から「未来を拓く … MORE

工学理解促進プロジェクト 2009年度の活動の様子

工学理解促進プロジェクト 2009年度の活動の様子 担当:工学系研究科 鈴木真二教授 2009年9月~10月  ゼミの概要の説明があり、受講生10人が3つのチームに分かれました。  各チームのテーマが以下の3つに決まり、 … MORE

工学理解促進プロジェクト 2010年度の活動の様子

工学理解促進プロジェクト 2010年度の活動の様子 担当:工学系研究科 鈴木真二教授    非常勤 三木功次講師 2010年5月~6月前半 ゼミの概要の説明があり、受講生11人が3つのチームに分かれました。 ゼミ内で、C … MORE

2010年度の「新しい学びプロジェクト」

5月21日 第2回連携会議 昨年度に引き続き、連携市町の教育長が集まり、「連携の基本的な考え方」の共有を行いました。 6月19-20日 第1回研究推進員研修会 連携市町の研究推進員および推進員をサポートする各市町の指導主 … MORE

保護中: CoREFについて

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コンソーシアムについて

沿革:なぜ大学発教育支援コンソーシアムが生まれたの? 平成18年10月、安倍内閣時に設立された教育再生会議は、「社会総がかりで教育再生を」というメッセージを発信しました。 教育再生会議で取り上げられた議論には、例えば、 … MORE

大学発教育支援コンソーシアム参加機関・大学 (平成22年)

参加している各機関・大学は、それぞれの得意分野を活かし、次のような取組を行っています。 京都市教育委員会・京都大学 京都市では、平成23年度までの市政運営の羅針盤となる「京都未来まちづくりプラン」の「政策推進プラン」の1 … MORE

埼玉県教育委員会との連携

未来を拓く「学び」推進事業 ・・・埼玉県教育委員会・総合教育センター 大学発教育支援コンソーシアム推進機構(CoREF)は、埼玉県教育委員会と連携しています。 埼玉県教育委員会は、平成22年度から2年間「県立高校学力向上 … MORE

HOWDY!

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教育の新しい多様性を求めて―発展する大学発教育支援コンソーシアム―

大学発教育支援コンソーシアム(CoREF) 第3回シンポジウム

大学発教育支援コンソーシアムは今年度も各大学ごとに様々な試みを続けて、小中高等学校を支援させていただいてきました。3月27日(土)東京大学本郷キャンパス山上会館において、今年度の活動をご報告し来年度へ向けて新たな一歩を踏み出すためのシンポジウムを開催致します。

教育と政策:今学習科学にできること

アメリカ合衆国、アジア各国でIT基盤を活用して21世紀に求められる認知的スキルの獲得を目指す教育改革計画が進められています。その中心部分を担っている学習科学研究者から海外の動向について率直な意見を聞き、学習科学や認知科学研究が社会の中での現実的な問題解決にどう寄与できるのか、私たちなりの立ち位置を探ってみたいと思います。

21世紀のライフ・ロング・ラーニングへ向けて

21世紀を担う人々に、ITを駆使して一生学び続けるスキルを手渡そうという新しい学習支援研究が盛んになりつつあります。それら新しい試みの中から、
●個人の興味・関心に合ったテーマや領域での深い学びから学び方そのものの獲得を支援する「ロングテール学習」
●学習者が自発的に参加するコミュニティでの活動を真正な学びに結び付け、一生使える認知的学習レパートリーの獲得を支援する「協調学習レパートリー」
●実社会で出会う複雑な問題をモデル化ツールを駆使して解決するスキルの育成を目指す「漸進型難問チャレンジスキル獲得支援」
という3つのテーマについて、話題提供とパネル討論を行います。

教育現場の多様化を求めて

大学発教育支援コンソーシアム推進機構と教育委員会との連携可能性

大学が学校現場と協調して教育の質を高めるためには、まずこれまでの成功事例を一緒に検討し、これから何をどうしたらより良くなるのかを探りたいと思います。急な開催ですが、このようなテーマでの検討に値する貴重なケースを提示頂ける機会を設けることができました。

学習科学から 4月号分 学習科学という新分野

学習科学という新分野 今、学習をその根本から見直そうという学習科学が盛んになりつつある。このシリーズでは、そういう動きに焦点を当てて最近の研究を紹介しながら、人はいかに学ぶものなのか、人がうまく学べるためにどんな支援がで … MORE

学習科学から 5月号分 仕立屋さんの計算

仕立屋さんの計算 4月号では、最近学習のことを根本から考え直す「学習科学」という新しい研究分野がありますよ、という紹介をした。学習研究なら紀元前からあるだろう?と不思議に思われるかもしれないが、人が、人による、学びの過程 … MORE

学習科学から 6月号分 人は「見方」を変えるのが嫌い

人は「見方」を変えるのが嫌い これまで「学習科学」という新しい研究分野を概観してきた。今回からはしばらく、人の考え方の特徴、あるいは人特有の「くせ」についてお話していきたい。考え方や問題の解き方に見られるくせだから、認知 … MORE

学習科学から 8月号分 専門家は初心者のことがわからない

専門家は初心者のことがわからない これまでもいろいろ人の考え方のバイアス(かたより) について解説してきたのだが、今回は一旦そういう話しの締めくくりとして、教員が聞くと特に身につまされる話をしたい。心理学のいろいろな研究 … MORE

学習科学から 9月号分 話し合いで自分の殻を破る

話し合いで自分の殻を破る  ここ数回、人がものを考える時、客観的に考えるのは案外難しいという話しを繰り返ししてきた。人は、これまで経験してきたことや自分が良く知っていること、あるいは今自分の興味のあることなどをよりどころ … MORE

学習科学から 10月号分 話し合いで算数(1)

話し合いで算数 9月号では「人とまじめに話し合うことで思い込みからも解放される(ことがある)」という話しをした。ついでに今月は、「話し合って理解を深める」認知理論をまじめに生かそうという学習設計を紹介したい。学習科学とい … MORE

学習科学から 11月号分 話し合いで算数(2)

話し合いで算数  10月号では、ジャスパー・プロジェクトと呼ばれるアメリカで開発された算数・数学教材シリーズの中から一つの課題を紹介した。こどもたちが教室で解く問題にも日常生活で出会う問題と同じような特徴を持たせてみたら … MORE

学習科学から 12月号分 話し合いで物理

話し合いで物理  話合いで算数を教えるアメリカの授業実践を2回にわたって紹介した。今回は、やはりアメリカの実践なのだが、話し合いで物理を教える実践を紹介したい。 これは、Learning By Design(デザインによ … MORE

学習科学から 1月号分 授業時間を短縮すると

授業時間を短縮すると ここ数回、アメリカの学習科学研究の一端をご紹介してきた。学習科学の実践研究は多くの場合実践と評価を繰り返しながら行われている。ご紹介してきたように、これらの学習実践はある意味研究と同じで、学習モデル … MORE

学習科学から 2月号分 学習過程の記録をとる

学習過程の記録をとる この連載では、最近盛んになってきた「学習科学」という分野でのものの考え方や実践的な研究の例を紹介してきた。学習というのは考えてみればみるほど不思議な過程で、例えば「授業」と呼ばれる仕組みによって人が … MORE

学習科学から 3月号分 学習科学のめざしているもの

学習科学のめざしているもの この連載では、学習科学と呼ばれる世界的な認知・学習・教育研究の潮流を少しだけご紹介してきた。そこでは、発問型学習と呼ばれるものが安定した人気を得つつある。誰であっても、自分が知りたいと思うこと … MORE

大学発教育支援コンソーシアム行動宣言

平成20年7月12日、東京大学においてキックオフシンポジウムが開催され、趣旨に賛同する大学・機関からなる「大学発教育支援コンソーシアム」が発足。次のような「大学発教育支援コンソーシアム行動宣言」を発表しました。 大学発教 … MORE

大学発教育支援コンソーシアム参加機関(平成21年度)

京都市教育委員会・京都大学 京都市では、平成23年度までの市政運営の羅針盤となる「京都未来まちづくりプラン」の「政策推進プラン」の1つに位置づけて大学発教育支援コンソーシアム事業に取り組んでいます。具体的には,京都大学と … MORE

なぜ大学発教育支援コンソーシアムが生まれたの?

なぜ大学発教育支援コンソーシアムが生まれたの? 平成18年10月、安倍内閣の時に設立された、教育再生会議では、教育界を取りまく様々な問題について議論され、「社会総がかりで教育再生を」というメッセージを発信しました。 教育 … MORE

名古屋大学

平成21年度の取組 (1)現在の高等教育の内容を踏まえつつ、特定分野の最新の研究成果、先端知について名古屋大学教員、大学院生、高校教員との共同作業により、高校理科教育の副読本的な位置づけで、ブックレットを作成しました。平 … MORE

早稲田大学

JSL( Japanese as a Second Language) の児童生徒の課題に着目し、鈴鹿市教育委員会との協定締結後、JSLバンドスケールを媒介にした、さまざまな支援体制の構築を図った昨年度の計画をさらに進展 … MORE