「新しい学びプロジェクト」公開研究授業(2020年度)

「新しい学びプロジェクト」は、東京大学CoREFと市町教育委員会、学校等との協調学習を引き起こす授業づくりのための研究連携事業です。事業では、知識構成型ジグソー法による教材の開発、振り返りを中心としたサイクルを、多様な参 … MORE

新しい学びプロジェクト 令和元年度報告会

市町等と東京大学による協調学習研究連携 平成22年度から教育委員会、学校教員、研究者が協働して、子どもの学びを丁寧に想定しながら授業をデザインし、学びの事実を見とり、そこから次の授業デザインの仮説を得ていく実践研究のサイ … MORE

協調学習 授業デザインハンドブック 第3版

―知識構成型ジグソー法を用いた授業づくり― 全ページの一括ダウンロードはこちら:(PDF:20.5MB)   協調学習 授業デザインハンドブック 第3版 目次 はじめに 第1節 使い方ガイド 1 ダウンロード … MORE

自治体との連携による協調学習の授業づくりプロジェクト
協調が生む学びの多様性 第9集
―主体的・対話的で深い学びの質を支える授業研究―

本報告書は,CoREFと全国の教育委員会及び学校等との連携による協調学習を引き起こす授業づくりの取組についてまとめたものです。今年度は「主体的・対話的で深い学びの質を支える授業研究」をテーマに,学びの事実に基づいて次の学 … MORE

新しい学びプロジェクト 平成30年度報告会

市町等と東京大学による協調学習研究連携

平成22年度から教育委員会、学校教員、研究者が協働して、子どもの学びを丁寧に想定しながら授業をデザインし、学びの事実を見とり、そこから次の授業デザインの仮説を得ていく実践研究のサイクルを回し続けています。
このサイクルから実践者の先生方に今見えてきていることを交流する「ラウンドテーブル」、小中高大社会をつなぐ新しい学びのゴールを視野に入れ、サイクルを質高く回し続けていくためにどうすればよいか、小中高の先生方、教育行政関係者、研究者の多様な視点から考える「パネルディスカッション」という二本柱で成果を交流し、次年度以降の展望を描きます。

白水始の研究業績

【論文】 白水始 (2017). 情報化教育で育むべき資質・能力とは. 『じっきょう』, 44, 1-5. 白水始 (2017). アクティブ・ラーニングと学習意欲. 『教職研修』, 2017(4), 93-95. 白水 … MORE

自治体との連携による協調学習の授業づくりプロジェクト
協調が生む学びの多様性 第8集
―学びのデザインをどう支えるか―

本報告書は,CoREFと全国の教育委員会及び学校等との連携による協調学習を引き起こす授業づくりの取組についてまとめたものです。今年度は主に,子ども達の学びをデザインする先生方の学びをどう支えるかという視点から取組の成果と … MORE

埼玉県との連携の様子 2017年度 活動の様子

埼玉県「未来を拓く『学び』プロジェクト」―大きな自治体内の多様な学校との連携― 平成29年度 第1回カンファレンス 2017年6月3日(土) 東京大学 本郷キャンパスにて実施 第2回カンファレンス 2017年11月25日 … MORE

「知識構成型ジグソー法」に関する研修のご依頼について

「知識構成型ジグソー法」の授業研究に興味を持っていただき、ありがとうございます。 東京大学CoREFでは単独校からの研修のご依頼について、基本的に継続的に実践研究に携わっていただくことを前提にしたご依頼のみお受けすること … MORE

関連書籍

協調学習とは―対話を通して理解を深めるアクティブラーニング型授業― 「知識構成型ジグソー法」を使って協調学習を引き起こす授業づくりの基本的な考え方及び授業づくりの視点を高等学校5教科の実践事例とあわせて解説しています。 … MORE

平成29年度 知の協創 実践学講座

物理を学ぶ,物理を作る~高校物理から宇宙研究の最先端へ~2

東京大学高大接続研究開発センター高大連携推進部門(CoREF)では東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)の共催により「平成29年度 知の協創 実践学講座」第2弾を開催いたしました。
今回は、引き続きKavli IPMUと連携し、「物理を学ぶ,物理を作る~高校物理から宇宙研究の最先端へ~」をテーマに、最先端の宇宙研究と高校物理が「物理を学ぶ,物理を作る」という観点で見れば、意外な連続性があることを、体験型演習、大学の専門家の講義、専門家との交流から理解するための講座を企画しました。

東京大学「ジュニアドクター育成塾」

2021年度受講生募集 募集期間:2021年3月26日(金)~4月30日(金) ジュニアドクター育成塾 活動記録 ジュニアドクター育成塾についてはこちら NPO法人日立理科クラブについてはこちら

平成29年度 知の協創 実践学講座

物理を学ぶ,物理を作る~高校物理から宇宙研究の最先端へ~

東京大学高大接続研究開発センター高大連携推進部門(CoREF)では東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)の共催により「平成29年度 知の協創 実践学講座」を開催いたしました。
本講座では大学側と教育界が実践知を軸に新しい高大連携の可能性を模索し続けることをめざし、昨年度までに高校性と大学生、院生が学び合う体験型ワークショップとして「知の協創 実践学講座」を定期的に実施してきました。今回は、本学Kavli IPMUとの共催により中学校・高校の理科の教員を主な対象に、宇宙研究の最先端に触れることをとおして教科「理科」・「物理」と研究の世界のつながりを展望するための講座として体験型演習、Kavli IPMU村山機構長による講義、専門家との交流からなるプログラムを企画・実施しました。

平成28年度 知の協創 実践学講座

大学への数学・大学からの数学

東京大学高大接続研究センター大学発教育支援コンソーシアム推進機構が主催する「平成28年度 知の協創 実践学講座」を開催いたしました。
大学側と教育界が実践知を軸に新しい高大連携の可能性を模索し続けることを目指すものとして、これまでに、「免疫とは何か」、「ゆっくり落ちるパラシュートづくり」、「光マップ」、「『東京』から近現代を探る」を開催してまいりました。今回は、「大学への数学・大学からの数学」を題材に、高大の数学の連続性や大学からの数学の広がりや深まりについて、体験型演習、大学の専門家の講義、専門家との交流など高校生と大学生、大学院生や研究者が一つの課題をめぐって一緒に話し合って考える講座を実施しました。