CoREFユニットとは

CoREFはコレフと呼び,もともとは大学の専門知を小中高教育現場へと発信する大学間のコンソーシアム,すなわち,「大学発教育支援コンソーシアム」としてスタートしました。その推進機構が2008年に東京大学に総長直轄機構として置かれたため,「東京大学CoREF」と略されていました(大学発教育支援コンソーシアム推進機構は平成29年(2017年)3月に年限満了につき活動を終了しました)。
現在は,高大接続研究開発センター高大連携推進部門内「CoREFユニット」として活動を行っています。上記の推進機構が大学発教育支援コンソーシアム(全国組織)の中核的役割を果たすことを通して形成された産官学の全国ネットワークを継承し,「協調学習の授業づくりプロジェクト」をはじめとした初等中等教育の質向上に資するアクション・リサーチを産官学連携によって行っています。

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CoREFユニットに関するパンフレットをこちらのページで公開しています。