実施(シリーズ授業)

使い捨てカメラの分解を通してひも解く工学


カメラの基本的な構造についての解説があり、続いて、実物の使い捨てカメラを用いて分解実習を行った。実際に分解することで、レンズによる結像、フラッシュを行うためのコンデンサへの充電と放電過程といった物理現象を理解・観測した。使い捨てカメラの構造の簡潔さを理解し、普段触ることのないものの内部の構造を深く見ることで、プラスチックの生産工学にも興味を持ってもらえる講義となった。【梶原 優介 准教授】

実施対象校等
江戸川女子中学校・高等学校
対象/人数
中学3年生-高校2年生32名
実施日
2017/10/10
備考
生産技術研究所次世代育成オフィス(ONG)
http://ong.iis.u-tokyo.ac.jp/lecture.html