実施(シリーズ授業)

分子のかたち・ならび・あつまり


結晶工学を中心とした講義やTAM型亜鉛錯体の紙模型の作成が行われた。模型はかなり複雑な構造になっていたが、実際に作ってみることで光学異性の確認ができる内容であった。有機錯体を創造する面白さや、それらの持つ特性から用途について考えを巡らせるなど、先端科学の深さと広がりを肌で感じる講義となった。 【北條 博彦 准教授】

実施対象校等
石川県立金沢泉丘高等学校
対象/人数
高校1年生60名
実施日
2017/06/09
備考
生産技術研究所次世代育成オフィス(ONG)
http://ong.iis.u-tokyo.ac.jp/lecture.html

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