小中高向け出張授業・講習会・見学会等

高等学校SSH特別講演


近年,東京大学をはじめとする大学,ベンチャー企業では,50kg以下の超小型衛星による宇宙開発・利用が始まっている。従来の衛星よりも価格で2けた~3けた安く開発期間も半分以下の衛星は,これまで宇宙に縁の遠かった利用者を引き込み,新しい宇宙利用法を開拓する可能性を持っていると同時に,大学生,院生にとっては宇宙工学・もの作り・プロジェクトマネジメントの格好の題材となっている。本講演では,すでに3機の衛星を打ち上げた東京大学のこれまでの歩み,超小型衛星開発の意義と,超小型衛星が拓く新しい宇宙開発の展望を述べたい。

対象/人数
県内外のSSH研究開発指定校の教職員等.本校SSH研究開発協力者・運営指導委員等 539名
実施主体
大学院工学系研究科 教授 中須賀真一
今後の対応

問合せ先(部署名、電話又はEmail)
大学院工学系研究科
Tel :03-5841-6590
E-mail:kouhou@pr.t.u-tokyo.ac.jp
備考
(独)科学技術振興機構のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)としての特別講演

これまでの実施状況

日付 タイトル 概要 実施対象校等 対象学年・人数 備考
2013/06/28超小型衛星が拓く新しい宇宙開発・利用(2)超小型衛星開発の意義と、超小型衛星が拓く新しい宇宙開発・利用の展望について専門分野の話を中心とした講演を実施福島県立学鳳高等学校高校生150名
2013/03/21超小型衛星が拓く新しい宇宙開発・利用(1)超小型衛星開発の意義と、超小型衛星が拓く新しい宇宙開発・利用の展望について専門分野の話を中心とした講演を実施三重県立伊勢高等学校高校生80名
2010/11/06大学発の超小型衛星による新しい宇宙開発への挑戦すでに3機の衛星を打ち上げた東京大学のこれまでの歩み,超小型衛星開発の意義と,超小型衛星が拓く新しい宇宙開発の展望を述べたい。広島大学附属高等学校中学校3年生(120名),高校1年生(212名),高校2年生(全体講演のみ)(201名),内 高校2年生SSクラス(36名)(独)科学技術振興機構のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)としての特別講演