小中高向け出張授業・講習会・見学会等

模擬安保理で学ぶ国際政治


高校生を対象として、国連安保理による紛争解決手段を模擬体験を踏まえて学ぶ出張授業です。

対象/人数
高校生20~40名程度
実施主体
華井和代 大学院公共政策学連携研究部 特任助教
今後の対応
問合せ先(部署名、電話又はEmail)
公共政策学連携研究部 華井和代 特任助教 hanai@pp.u-tokyo.ac.jp
備考
これに関連する論文として、華井和代「消費者市民社会をめざす社会科教育実践―コンゴの紛争資源問題と日本の消費生活のつながり」中等社会科教育学会編『中等社会科 21世紀型の授業実践―中学校・高等学校の授業改善への提言―』学事出版、2015年、160-169頁、があります。

これまでの実施状況

日付 タイトル 概要 実施対象校等 対象学年・人数 備考
2015/10/24コンゴの紛争資源問題と消費者市民社会の役割アメリカにおける紛争鉱物取引規制の導入過程を模擬討論を交えて学び、問題解決に向けた先進国の消費者の役割を考えた。東京学芸大学附属高校高校1~3年生 22名
2015/10/10コンゴの紛争資源問題と国連の紛争解決手段コンゴ東部における紛争状況と紛争資源の利用状況を学び、模擬国連安保理によって紛争解決に向けた国際社会の取り組みを学んだ。東京学芸大学附属高校高校1~3年生 25名