小中高向け出張授業・講習会・見学会等

模擬安保理で学ぶ国際政治


高校生を対象として、国連安保理による紛争解決手段を模擬体験を踏まえて学ぶ出張授業です。

対象/人数
高校生20~40名程度
実施主体
華井和代 政策ビジョン研究センター 講師
今後の対応
問合せ先(部署名、電話又はEmail)
政策ビジョン研究センター 講師 華井和代 hanai@pari.u-tokyo.ac.jp
備考
これに関連する論文として、①華井和代「消費者市民社会をめざす社会科教育実践―コンゴの紛争資源問題と日本の消費生活のつながり」中等社会科教育学会編『中等社会科 21世紀型の授業実践―中学校・高等学校の授業改善への提言―』学事出版、2015年、160-169頁、②華井和代「模擬体験で学ぶシリア紛争と難民受け入れ問題
 ―「当事者」として考える国際政治―」日本社会科教育学会編『社会科教育の今を問い、未来を拓く: 社会科(地理歴史科、公民科)授業はいかにしてつくられるか』東洋館出版社、170-184頁があります。

これまでの実施状況

日付 タイトル 概要 実施対象校等 対象学年・人数 備考
2018/06/16シリア紛争と難民問題シリア紛争に対する国際社会の対応を模擬安保理形式で、また、シリア難民の状況を模擬体験の形式で学んだ。東京学芸大学附属高校高校2年生19名
2017/04/22コンゴの紛争資源問題コンゴ東部における紛争状況と紛争資源の利用状況を学んだ上で、国際社会の対応を、安保理とアメリカ議会での討論をそれぞれの模擬で学んだ。東京学芸大学附属高校高校2年生34名
2016/09/24シリア難民問題シリア難民の状況を模擬体験の形式で学んだ。東京学芸大学附属高校高校2年生20名
2016/09/17シリア紛争と国際社会の対応シリア紛争に対する国際社会の対応を模擬安保理形式で学んだ。東京学芸大学附属高校高校2年生20名
2015/10/24コンゴの紛争資源問題と消費者市民社会の役割アメリカにおける紛争鉱物取引規制の導入過程を模擬討論を交えて学び、問題解決に向けた先進国の消費者の役割を考えた。東京学芸大学附属高校高校1~3年生 22名
2015/10/10コンゴの紛争資源問題と国連の紛争解決手段コンゴ東部における紛争状況と紛争資源の利用状況を学び、模擬国連安保理によって紛争解決に向けた国際社会の取り組みを学んだ。東京学芸大学附属高校高校1~3年生 25名