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過去のイベント一覧

埼玉県との連携の様子 2016年度 活動の様子
埼玉県「未来を拓く『学び』プロジェクト」―大きな自治体内の多様な学校との連携― 平成28年度 第1回カンファレンス 2016年6月4日(土) 東京大学 本郷キャンパスにて実施 第2回カンファレンス(合同教科部会) 201 ... MORE
2017年3月25日
ICT とネットワークで支える「前向き授業」

東京大学 大学発教育支援コンソーシアム推進機構 シンポジウム

東京大学CoREFは全国の市町・県の教育委員会や学校等と「協調学習」の授業づくりプロジェクトを展開してまいりました。この取組は今年で7年目を迎え、「主体的・対話的で深い学び」の先進例として注目されるようになりました。このような新しい時代の学びには、学習指導要領などのスタンダードを見据えながらも、各時点における学習者の現状に照らして、ローカルに短いスパンで学びのゴールを設定し、実践し、結果を振り返って、再設定する「前向き授業」が必須になります...
第一部「授業の発話を丸ごと起こして活用する─教材『鞄』をめぐって─」
第二部「授業で育てたい力と前向き授業―国語を例に―」
2017年1月29日
新しい学びプロジェクト 平成28年度報告会

自治体と東京大学による協調学習研究連携

平成22年度から教育委員会、学校現場の教員、研究者が協同しながら、「新しい学びプロジェクト」として、児童生徒一人ひとりに主体的、対話的で深い学びを保証する授業の実現に向けた実践研究を進めてきました。本報告会では、子どもの学びを丁寧に想定しながらの授業デザイン、やりとりをとおして子どもたちが学びを深めていくプロセスの丁寧な見とりに基づく授業の振り返り、この2つを核とした授業改善のサイクルをどのように支えるかという3つの視点から、次年度以降の研究連携の展望を描きます。
2017年1月14日
学び合いで未来を変える

埼玉県×CoREF「未来を拓く『学び』プロジェクト」平成28年度 シンポジウム

埼玉県教育委員会がCoREFと連携して実施している「未来を拓く『学び』プロジェクト」(平成27年度~平成31年度)について、平成28年度の研究・実践の成果について広く報告し、その成果の普及を図る。
2016年5月29日
三宅なほみメモリアルシンポジウム

未来の学びを展望する-ICT と学習科学が支える新しい学習環境のデザイン-

故三宅なほみ先生のやってきたこと、やりたかっただろうことの中には、すでに大きな実をなしつつあるものから、これから先に向けて新しい可能性を拓きうるものまでたくさんの未来の種がありました。これらの種をもう一度お皿の上に乗せて、今の私たちにだったらどう活用できそうか、様々な分野の専門家の先生方と未来の学びの展望を開いていくような会を企画しました。
2016年3月26日
アクティブ・ラーニングのその先へ:評価を軸に学びを見直す

東京大学 大学発教育支援コンソーシアム推進機構 シンポジウム

アクティブ・ラーニングというものが教育の質向上のために有望であるポイントの1つは、子どもたちが学んでいる最中の行動や発話をたくさん観察できる学びであるということです。今回のシンポジウムでは「データが取れる」というアクティブ・ラーニングの特徴を生かして、評価を軸に、子どもたち、そして私たち自身の学びを見直すことで、取組の一歩先を考えたいと思っています。
2016年2月6日
新しい学びプロジェクト 平成27年度報告会

自治体と東京大学による協調学習研究連携

平成22年度から教育委員会、学校現場の教員、東京大学の研究者が協同しながら、「新しい学びプロジェクト」として、児童生徒一人ひとりが主体的に学ぶ授業の実現に向けて、協調学習を引き起こす授業づくりを目指した教材の開発・実践・検討のサイクルを形成・発展させてきました。参加団体の独自性を活かしながら、各団体の取組を緩やかにネットワークする形で実践研究の成果共有を図っています。本報告会では、授業実践をデザインする教室レベルの視点、研究をマネジメントする自治体レベルの視点、そしてこうした取組をつなぐプロジェクトのビジョンといった視点から多角的にこれまでの成果をふりかえり、次年度以降の研究連携の展望を描きます。
2016年3月12日
『東京』から近現代をさぐる
-都市の文化研究を通して-

第4回 実践学体験トライアル講座

浅草とは、銀座とはどういう街だったのか?なぜ人々 の集まる街は浅草から銀座へと変わったか?そして新宿、渋谷とは? 都市の文化研究をテーマとして、東京のいくつかの街に焦点をあてながら、その街が担ってきた時代と文化について掘り下げ、そこから現代という時代を見つめ直してみます。 今回は、都市の文化研究を題材に、高校生と大学生、大学院生や研究者が一つの課題を めぐって一緒に話し合って考える、実践学を中心とする新たな学び合いの体験企画を実施しました。
2016年1月16日
埼玉県×CoREF「未来を拓く『学び』プロジェクト」平成27年度 シンポジウム

学び合いで未来を変える

「未来を拓く『学び』プロジェクト」では、埼玉県教育委員会と東京大学 大学発教育支援コンソーシアム推進機構(CoREF)が研究連携し、「知識構成型ジグソー法」の手法を用いた協調学習の授業実践を通じて、アクティブ・ラーニングの捉え直しを行っている。生徒の学び合い、主体的な学びによる生徒の変容で、埼玉の教育が大きく変化している。