白水始の研究業績

【論文】

  • 白水始 (2017). 情報化教育で育むべき資質・能力とは. 『じっきょう』, 44, 1-5.
  • 白水始 (2017). アクティブ・ラーニングと学習意欲. 『教職研修』, 2017(4), 93-95.
  • 白水始 (2017). 新学習指導要領に基づいた現場教育に求められる視点. 『教科研究TOTAL ENGLISH』, 129, 1.
  • 白水始 (2017). 新学習指導要領に基づいた現場教育に求められる視点. 『教科研究理科』, 204, 1.
  • 白水始 (2017). 新学習指導要領に基づいた現場教育に求められる視点. 『教科研究数学』, 204, 16.
  • 白水始 (2017). 新学習指導要領に基づいた現場教育に求められる視点. 『教科研究国語・書写』, 204, 1.
  • 白水始 (2017). 21世紀型スキルにおける知識活用のとらえ方. 『教育心理学年報』, 56, 275-276.
  • 白水始 (2017). 学習評価の視点から問い直す『学び方,教え方』. 『教育展望』, 63(7), 21-25.
  • 白水始 (2017). 教科における資質・能力の育成と評価. 『指導と評価』, 63(5), 12-14.
  • 白水始 (2017). インタビュー 対話的な学びが引き起こす,「建設的相互作用」により生徒の理解が深まる,ICTを利用して学びが深まるプロセスの可視化も進む. 『河合塾「特集2深い学びを考える」Guideline2017』, 11, 35-36.
  • 白水始 (2018). 協働学習―多様な考え方を生かす学習の在り方―. 『LD研究』, 27(1), 58-64.
  • 遠山紗矢香・白水始 (2017). 協調的問題解決能力をいかに評価するか-協調問題解決過程の対話データを用いた横断分析-. 『認知科学』, 24(4), 494-517.

【学会発表】

  • Shirouzu, H., Saito, M., Iikubo, S., & Nakayama, T. (2017). Iterative Assessment Cycle Powered by Teachers and AI. The Knowledge Building Summer Institute (KBSI2017), 36-42.
  • 白水始・中山隆弘・齊藤萌木・飯窪真也・水野美沙・大島喜芳・成田秀夫 (2017). 協調学習におけるクラス全体の学習遷移評価手法:学習者のアイデア創造と取り込みに注目して. 『日本認知科学会第 34 回大会』, 21-30.
  • 白水始 (2017). 探究的なPBLの学習過程デザイン原則 OECD日本イノベーション教育ネットワーク事例からの検討. 『日本教育心理学会第59回総会』, 40-41.
  • 白水始・有元典文・西川純 (2018). パネルディスカッション「『主体的・対話的で深い学び』の具体像に迫る」. 『第16回臨床教科教育学セミナー』, 7.

【書籍】

  • 白水始 (2018). 評価の刷新―「前向き授業」の実現に向けて―. 国立教育政策研究所(編), 『国立教育政策研究所紀要第146集』. 37-48, 東京: 国立教育政策研究所.
  • 三宅なほみ・益川弘如・白水始 (2017). 認知と教育. 人工知能学会(編), 『人工知能学大事典』. 1126-1128, 東京: 共立出版.
  • 白水始 (2017). 見方・考え方を働かせる・鍛えるとはどういうことか?. 奈須正裕(編), 『平成29年度小学校新学習指導要領ポイント総整理 総則』. 102-105, 東京: 東洋館出版社.
  • 白水始 (2017). 主体的・対話的で深い学びにおける『対話的』とはどういうことか?. 奈須正裕(編), 『平成29年度小学校新学習指導要領ポイント総整理 総則』. 98-101, 東京: 東洋館出版社.
  • 東京大学CoREFユニット (2018). はじめに. 東京大学CoREF(編), 『自治体との連携による協調学習の授業づくりプロジェクト(平成29年度報告書)協調が生む学びの多様性第8集-学びのデザインをどう支えるか-』. 5-10, 東京: 東京大学
  • 三宅芳雄・白水始 (2018). 第15章 21世紀の学びを支える「実践学」作りに向けて. 三宅芳雄・白水始(編), 『教育心理学特論(’18)』. 272-292, 東京: 放送大学教育振興会.
  • 白水始・三宅芳雄 (2018). 第13章 学びの研究史から学ぶ. 三宅芳雄・白水始(編), 『教育心理学特論(’18)』. 234-257, 東京: 放送大学教育振興会.
  • 白水始・齊藤萌木・三宅芳雄 (2018). 第12章 学びと評価を近づける. 三宅芳雄・白水始(編), 『教育心理学特論(’18)』. 214-233, 東京: 放送大学教育振興会.
  • 白水始・三宅芳雄 (2018). 第7章 対話で理解が深化する仕組み. 三宅芳雄・白水始(編), 『教育心理学特論(’18)』. 125-140, 東京: 放送大学教育振興会.
  • 白水始・三宅芳雄 (2018). 第6章 学びの動機づけ. 三宅芳雄・白水始(編), 『教育心理学特論(’18)』. 111-124, 東京: 放送大学教育振興会.
  • 白水始・三宅芳雄 (2018). 第5章 職場で必要から学ぶ. 三宅芳雄・白水始(編), 『教育心理学特論(’18)』. 87-110, 東京: 放送大学教育振興会.
  • 三宅芳雄・白水始 (2018). 第3章 人が自然に学ぶ仕組み. 三宅芳雄・白水始(編), 『教育心理学特論(’18)』. 44-66, 東京: 放送大学教育振興会.

【翻訳】

  • 望月俊男,益川弘如, 学習科学ハンドブック第二版第3巻ー領域専門知識を学ぶ/学習科学研究を教室に持ち込む, 秋田喜代美, 森敏昭,大島純,白水始, 北大路書房 (2017.9) (R.K.ソーヤー)

【招待講演】

  • Shirouzu, H., “Programming/Coding Education: Global Trends and Implications.”, 2017 ICT4ED International Expert Meeting, Korea (2017.8.29)
  • Shirouzu, H., “Systemic Reform of Teacher Development for the Future of Education.”, Thailand’s Education Leader Symposium 2017, Thailand (2017.11.30)
  • 白水 始 (2018), “主体的・対話的で深い学びを生み出す授業とその評価”, 静岡大学教育学部附属静岡中学校先進講話, 静岡県 (2018.1.19)
  • 白水 始, “主体的・対話的で深い学びを実現する授業改善-学びの「質」を高めるために-”, 平成29年度やまぐち教育フォーラム, 山口県 (2018.2.2)